素人奮闘記☆樹脂粘土で無表情くまさんへのお供え物を作ってみよう〜その③〜

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誠にありがとうございます
本日も早速書き連ねていきますね♪
その①はこちら
その②はこちら
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お世話になってる方のご要望に応えるべく、
練習に練習を重ねて
樹脂粘土教室1回目「ドーナツ&クッキーの成形」を開催して来ました

たどたどしい説明での進行でしたが
大変喜んでいただき、
次回も楽しみだと何度もおっしゃってくれました
(あんなにテンション↑な姿をみるの久し振りで嬉しかった♪)
(余裕はなかったので全く写真がありません(笑)

帰宅してからは自分の作品を進めます・・・が、
ここで以前の記事の最後に書いた事がひっかかりました

>課題も残りましたが

課題とは、
・ドーナツの質感
(当初歯ブラシで質感をつけたが、乾燥の過程で消えてしまった)
・クッキー・・・どうなの?←え?(笑)
(無表情くまさんに合わせる為に玩具っぽくしたが、クッキーに見えない)

どっちも気になって先に進めない><
これは早々にクリアさせよう!


まずはクッキーの方は中にチョコチップを練りこみ、
シワをつけて難なくクリア(笑)
(当初はこの方法でつくっていましたが、リアル過ぎ?とやめました)
(散々作って最初の方法でやり直すとは私らしい・・・ははは(汗)


問題はドーナツの質感の方
タオルやアルミホイルでも上手くいかない
跡が消えちゃうとわかった日から毎日考えていて・・・これが良かった!

─── かたい歯ブラシにしたらどうか

ちょうどかための歯ブラシがあったので使用すると
あらま、こっちもあっけなくクリア(笑)

逆に落ち込んでしまいそうになりましたが
結果良ければ全て良し・・・ってね♡


この時にドーナツの形とサイズも見直しました
私のドーナツ、ちょっと高いのですよね
上部もぷっくり盛り上がり過ぎだと感じたので
1〜1.5mm低くして少し大きめに、
Lサイズの無表情くまさん用にサイズアップしたドーナツも作りました

さぁさぁ、粘土が乾いたら焼き色をつけましょう^^
(更に言えば、私のドーナツのサイズは穴を作るストローも細めを選ぶと◎)
(その④に続きます)